「円形ラグ」を徹底解析!
選び方から使い勝手までを比較検討しました

2019.02.02.
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リビングにおすすめ!敷くだけでおしゃれになる円形ラグ

敷くだけでお部屋の印象がガラリと変わるラグ。肌に触れるものなので、 居心地の良い空間作りには欠かせないアイテムですが、 選択肢がたくさんあって、どんなラグを選べばよいのか迷いますよね。

ラウンド形の円形ラグは、敷くだけでお部屋がおしゃれでやわらかい雰囲気になります。 空間を広く見せてくれるので、家族でくつろぐリビングにおすすめです。

円形ラグは、実はとっても実用的なんですよ。四角いラグを敷いていると、 ラグの位置が少しでもズレてしまうと何だか気になってしまいますよね。 円形ラグには直線がないので、少しくらい位置がズレても気になりません。 子供が遊んでラグがズレてしまっても、おしゃれな空間はキープ!

忙しい毎日だからこそ、少しでもストレスをなくして、快適に過ごしたいですよね。 そんな居心地の良い空間作りにこそ、円形ラグをおすすめします。 もちろんリビングだけでなく、いろんなお部屋で使えますよ。

一味違う「色味」や「柄」をピックアップ

ラグを選ぶにあたり、色柄、素材、肌触り、機能性などたくさんの選択肢があります。 まずはおすすめのアイテムを紹介していきたいと思います。

(はっ水 短毛 クッション性 低反発ラグ https://glamstyle.jp/products/detail/6740

年中使いやすいさらっとした肌触りが特長のマイクロファイバーの円形ラグです。

中材に低反発ウレタンを使っているのでクッション性も抜群で、 長時間座っていても身体が痛くなりません。 毛足が短いのでお掃除がしやすく、パイルには撥水加工もされているのでお手入れ簡単。 万が一汚れてしまっても家庭で手洗いができるので清潔を保てます。 ナチュラル系からビビットなキレイ色まで全部で10色のカラーを展開しているので、 お部屋の雰囲気にぴったりな色を選ぶことができます。

(防ダニ 防臭・抗菌 [日本製]涼感ラグ https://glamstyle.jp/products/detail/11405

オールシーズン使える日本製のナイロン円形ラグ。

シンプルな無地ですが、パイルに光沢と動きがあるので高級感があります。 ナイロン素材なので、ヘタリにくく、風合いが長持ち。どんなインテリアにも合わせやすく、 敷くだけでお部屋をおしゃれに見せてくれます。 ホットカーペットや床暖房に対応しているので冬でも暖かく快適に過ごせます。 またご家庭で手洗いができ、防ダニや抗菌防臭などの機能もついているので、 小さいお子さんやペットのいるご家庭にぴったりです。

(高級シェニール糸 ゴブラン織りhttps://glamstyle.jp/products/detail/12182

こちらはゴブラン織りのエレガントな花柄の円形ラグ。

クラシックなデザインのラグは、正方形や長方形が多いのですが、 こちらは円形でやさしい印象ですね。 お部屋のアクセントになり、一気に華やかな雰囲気にしてくれます。 花のデザインが繊細に表現されているのも、 光沢のあるシェニール糸を使って丁寧に織り込まれているからこそ。 毛足が短いのでオールシーズンお使いいただけます。

(スーパーボリューム ロングシャギーラグ https://glamstyle.jp/products/detail/11673)

ボリューム抜群!お部屋の主役になること間違いなしのシャギーの円形ラグです。

ふかふかのパイルに包まれてゴロゴロしたら気持ち良さそうですね。 床暖房やホットカーペットにも対応しているので、寒い冬も快適に暖かく過ごせます。

(ガーベラ柄 カービング加工 花柄 https://glamstyle.jp/products/detail/11702

華やかで大胆なガーベラデザインの円形ラグ。

しっかりした高密度でパイルが丁寧に織り込まれており、 カービング加工でガーベラが立体的に表現されています。 このラグを一枚敷くだけで、お部屋がおしゃれで特別な空間になりますね。

円形ラグをいろんなところで使ってみた

リビング→子供コーナーのゾーニング

リビングの一角に子供のおもちゃを置いているご家庭は多いと思います。

子供が遊び始めると、いつの間にかリビング全体におもちゃが散らかってしまって、 片づけが大変…ということ、ありますよね。

そこでリビングの一角に円形のラグを敷いて、子供の遊びコーナーを作ってみました。 「おもちゃで遊ぶときは、この丸いマットの上で遊んでね」 と声を掛けておくと、自然とラグの上で遊ぶことが多くなり、 リビング全体におもちゃが散乱しにくくなりました。

子供も自分だけのかわいいスペースができて大満足のようです。

ベッドサイド

ベッドから降りたときに足元がヒンヤリしないように、 ベッドサイドに小さめの円形ラグを敷いてみました。

「ベッドサイドに円形ラグ?」と思われるかもしれませんが、 ベッドから降りる位置って、毎日だいたい同じですよね。

長方形のラグならベッドのサイズに合わせたものを選ぶ必要がありますが、 円形ラグならベッドサイズをあまり意識せずに、 敷きたい場所にポンと敷くことができます。

足元だけの小さいサイズでも寝室のアクセントになりますし、 ベッドの下全体に大きいサイズを敷いても、 お部屋の雰囲気をガラリと変えることができますよ。

冬は毛足の長い暖かい肌触りのもの、 夏はサラッとしたシャリ感のあるものなど、 季節によって素材やカラーをチェンジして、 寝室インテリアを楽しんでみてはいかがでしょうか。

デスク周り(書斎)

デスクの足元にも円形ラグを敷いてみました。

椅子を動かした時の床へのダメージも防げるし、足元が冷えません。

自分だけのおしゃれなスペースになり、 デスクに向かう時間が楽しくなりました。

子供部屋

カジュアルでかわいらしい雰囲気の円形ラグは子供部屋にぴったり。

円形ラグを敷くだけでおしゃれな空間に大変身。丸い形は癒し効果もあるのか、 子供もラグの上でリラックスして過ごしています。

子供部屋にはどんなラグ?こんな円形ラグです!!

子供が遊んだり勉強したりして過ごす子供部屋。 明るく楽しい雰囲気のお部屋にしたいですよね。

子供が過ごす場所なので汚れても清潔に保ちたいし、 安全面も気を配りたいですね。

そんな子供部屋にはどんなラグが合うのでしょうか?

デザインや形にこだわってみる

無地でお好みの色を選ぶのもいいけれど、 ポップな北欧デザインの円形ラグも子供部屋には似合います。 カラフルな色彩のラグは敷くだけで明るく楽しい雰囲気になりますね。

また少し大きくなった子供の部屋には、 ネイティブ柄やオルテガ柄でカッコいい雰囲気を演出するのも楽しいです。 まんまるな円形だけではなく、 ちょっと変わった面白い形のラグもたくさんあります。

円形を少し引き伸ばした形のオーバル型は、家具の配置や部屋の形によって、 円形では少し物足りないなという場合におすすめです。 長方形のラグと円形ラグのちょうど中間で使いやすい形ですね。

ビーンズ型のラグはポップで楽しい雰囲気になるので、 子供部屋のアクセントにぴったりです。 ビビットカラーやアクセントカラーをチョイスしてみても楽しいですね。

ハートや星、雲の形などの変形ラグもお部屋のアクセントとして、 遊び心のある空間を作ることができます。 同柄の小物やクッションなどを合わせてもおしゃれですね。

アクセントになる変形ラグなどはご家庭で洗える素材のものも多いので、 小さめのサイズを選ぶと洗濯もしやすく清潔に使えますよ。

わんぱくキッズの安全対策

お部屋の中を元気に走り回るわんぱくキッズ。 楽しく遊んでくれるのはいいけれど、 転んだりつまずいたりするとケガが心配ですね。 子供部屋にはキッズが安全に遊べるように、 クッション性のある中材を使っているラグを敷くのがおすすめです。

特に低反発ウレタンを使っているラグは、 転んだときの衝撃を吸収してくれるので、 ケガを最小限にとどめることができます。 わんぱくキッズだけではなく、 お座りができるようになったばかりの赤ちゃんや よちよち歩きの赤ちゃんにも安心ですね。

ラグの裏面の素材も重要です。 滑り止めがついていないラグを敷いていると、 子供たちが走り回って飛び乗ったときに、 ラグごと滑って転んでしまうことがあります。 ラグの裏面に滑り止めがついているものを選べば、滑りにくく安全です。 さらに円形ラグには角がないので、つまずきにくくおすすめの形です。

子供が安全に楽しく過ごせる空間作りに、 円形ラグを取り入れてみてはいかがでしょうか。

おすすめのサイズは?円形ラグのサイズ感

6畳部屋に置いた場合

6畳のお部屋であれば、直径100㎝くらいのサイズがおすすめです。

あまり広い空間ではないので、部屋いっぱいの大きさのラグを敷いてしまうと、 お部屋が狭く見えてしまいます。

アクセントラグとして、小さめの円形ラグを敷くと、 バランスのいいおしゃれな空間になります。

8畳部屋に置いた場合

8畳のお部屋であれば、直径140㎝くらいのサイズがおすすめです。

少し小さいかな?と思われるかもしれませんが、 ソファーの前やローテーブルの下に敷くにはぴったりです。

12畳部屋に置いた場合

12畳というと一般的なリビングスペースですね。

家族みんなでゴロゴロとくつろげる200㎝くらいの大きさがおすすめです。

素材や肌触りも重視したいポイントですね。

20畳部屋に置いた場合

20畳もある広いリビングにはどれくらいのサイズがいいのでしょうか?

20畳のお部屋にぴったりな大きなサイズを実際にお店で探すのは難しいかもしれません。

20畳と言っても、 正方形に近い形だったり、 細長い形だったり、 いろんなお部屋の形がありますよね。

ぴったりなサイズのラグが欲しいんだけどなかなか見つからない… そんな時はどうしたらいいでしょうか?

【おまけ】 参考!床とラグの色合わせ。

床の色とラグの色の相性を考えたことはありますか?

床の色は簡単には変えられませんが、 敷くラグの色を変えることでお部屋のイメージもガラリと変えられたり、 床の色に合わせたテイストの空間作りを楽しんだり、 ラグの色は雰囲気作りの重要なポイントになります。

床の色別に、ラグの色との組み合わせで生まれるイメージを簡単に紹介していきましょう。

ホワイト色の床は、お部屋全体を明るく見せてくれ、 どんな色とも相性が良くおしゃれな印象になります。

ホワイト×濃色系のラグ

ラグのカラーがアクセントとなり、 メリハリのあるカッコいい印象のお部屋になります。 ビンテージ調やゴブラン織りなどのクラシックな柄物のラグもおしゃれに決まります。

ホワイト×淡色系のラグ

モノトーン系のグレーやグレージュのラグを敷くとスタイリッシュな雰囲気に、 グリーンやベージュなどを敷くとやさしくナチュラルな雰囲気になります。 アイボリーや白などのラグを敷く場合は、 ソファーやクッションなどに少し濃いめの色を持ってくることで、 全体の印象が引き締まります。

ナチュラル色の床は木目そのものの色に近く、 明るく自然な雰囲気なので、 どんな色とも相性が良いです。 組み合わせるラグの色によって、 お部屋の印象を変えることができます。

ナチュラル×原色系のラグ

明るく元気が出るお部屋になります。 アクセントカラーでお部屋の引き締め効果もあり、 ナチュラルな中にもおしゃれな雰囲気が出ます。 原色系の中でも少し暗めの赤を選ぶと、 落ち着いたシックな空間が出来上がります。

ナチュラル×グリーンのラグ

自然で明るいイメージのお部屋には最適な組み合わせで、 どんなテイストのお部屋にも合わせることができます。 シャギーなどの毛足の長いラグを敷くと芝生のような雰囲気になり、 よりナチュラルな空間を楽しめそうですね。

ナチュラル×アイボリーのラグ

床よりも少し明るい色なので、 お部屋をさらに広々と見せてくれます。 またどんなインテリアにも相性の良い組み合わせです。 観葉植物を置くと葉っぱのグリーンが映え、 ますます素敵な空間になりそうです。

ミディアムブラウンカラーのフローリングは濃すぎず薄すぎず、 絶妙なバランスでインテリアを引き立ててくれます。

ミディアムブラウン×ベージュのラグ

床色とラグの色が近く、 全体的に落ち着いた雰囲気のお部屋になります。

ミディアムブラウン×グレーのラグ

落ち着いたモダンな雰囲気にしたい場合はグレーがおすすめです。

ミディアムブラウン×ブルーのラグ

ブルーのラグを敷く場合は、 少し深めの色をチョイスするとシックな空間になります。

冬は暖色の小物で暖かさをプラスしてあげるといいですね。

ミディアムブラウン×レッド・オレンジのラグ

暖色系のラグはミディアムブラウンの床との相性が良く、 温かみのある空間になります。

ダークブラウン系のフローリングは空間を引き締めてくれる効果があり、 シックで落ち着いた空間を作り出してくれます。

落ち着いたカラーなので、 ラグで明るさを取り入れることで印象がガラリと変わるのも楽しいですね。

ダークブラウン×ブラックのラグ

重厚感があり落ち着いた雰囲気になります。

暗くなりすぎないように、 小物で差し色を入れると良いでしょう。

ダークブラウン×グレーのラグ

バランスの取れた上品でモダンな雰囲気におすすめです。

ダークブラウン×レッドのラグ

少し暗めのレッドを合わせるとしっくり馴染み、 高級感溢れる空間になります。

ダークブラウン×ベージュのラグ

ナチュラルな印象にしたいならベージュがおすすめです。

明るめのベージュなら開放感を出せますし、 暗めのベージュであれば床の色に近くなるので、 落ち着いた雰囲気になります。

ダークブラウン×グリーンのラグ

どんな床色とも相性の良いグリーンですが、 明るめの床との組み合わせでは出せなかった上品さと落ち着いた雰囲気が出てきます。

ダークブラウン×ホワイト(アイボリー)のラグ

床とラグの境界線がはっきり出るので、 円形や楕円形などの曲線を選ぶと柔らかい印象になります。

床面に明るさが出るので空間の広がりも感じられます。

GSスタッフ
この記事を書いた人 GSスタッフ
ラグ、カーペットなどの敷物に目がないしがないスタッフです。 いいものを見つけたら紹介したくてたまりません!